人探しを警察は行ってくれるのか?

誰かがいなくなった…そんなとき、それがテレビドラマであれば警察が大活躍して、ときに不利益を被ってでも探しだしてくれますよね。
では、現実にはどうでしょうか?
例えば、誰かを探すために警察へ行って、人探しを相談したとします。
警察は話は聴いてくれますが、そこに事件性がなさそうな場合には、動いてはくれません。
何かあってからでは遅いのですが、警察という機関は何かあってから動くところでもあるのです。

 

というのも、警察に出される捜索願は年間数万件を超えており、対応しきれていないのが現状です。
だから、これは単なる家出なのではないか?そんな風に警察が判断したら、まずは家族でどうにか探す努力をするように言われてしまいます。
そうしないと、本当に警察が必要な事件に携われないのです。

 

では、人探しを警察に相談しても仕方ないような場合には、どうすればよいのでしょうか?
答えは、探偵事務所に相談することです。
いわゆる私立探偵ですね。
彼らなら、人探しの経験が豊富ですし、警察と違って人探しの案件に時間と労力を割くことができるので、初動も素早いです。

 

人探しのプロとも言われる探偵なら、早くから探し始めてくれるので、見つかる確率が上がってきます。
人探しは、できるだけ早めに探し始めれば見つかる可能性が大きくなるので、警察に相談して手応えがイマイチの場合には、早めに探偵事務所を訪れた方がよいでしょう。

 

探偵事務所は金額が発生しますが、探している人が見つかれば支払った金額なんて微々たるものだと思えるでしょう。