思春期の家出と人探しについて

思春期の頃のことを大人になってから考えると、楽しさもあった反面、けっこう辛かった思い出が多い人もいることでしょう。
ある人は「始終とんがっててばかみたいだった」と言っていましたけど、人間的に成長していく時期で、必要な多感さを持ちあわせている時期だからこそ、親もそうですが当の子どもの方も辛いものなのです。

 

さて、その思春期の子どもの家出が増加傾向にあります。
学校には、春休み、夏休み、冬休みが学期の区切りとしてありますが、その長期休暇の際に家出してしまう子どもが多いです。
今は、学校のイジメ問題などもあり新学期がはじまったら、学校にまた行かなくてはならない、といういわゆる強迫観念にかられ、それから逃れるように家出する子どももいます。

 

そんな思春期の子どもの家出ですが、一昔前なら近所のお友達の家にいることがほとんどでした。
でも、今は親の知らないうちにSNSなどで仲良くなったどこかの大人と結託して、ビックリするような遠いところに行くことだってあります。
普通の家庭の親が、そんな子どもを探そうと思っても絶対に無理です。

 

そこで親は心配して警察に届けると思いますが、事件性に乏しい家出案件に関しては、対応がかなり遅くなります。
「お友達の家にいるんじゃないですか?」「携帯に連絡してみたらどうですか?」
最初はそんなことを言われます。
大事な子どもを早く見つけたい親としては、そういった対応にイラつくことが多いです。

 

人探しは対応が早いほうが成果が上がります。
思春期の子の家での場合、早く見つけてあげないと子どもの方も家に帰りづらくなります。
素早い対応を求めるときは、やはり探偵事務所です。
人探しの経験が豊富な探偵事務所なら、初動が素早く親の希望によく応えてくれます。