人探しの方法はどういう感じ?

急に家族の消息がわからなくなってしまったら、どうにかして探そうとしますが、実際どのようにして人探しをするかご存知でしょうか?
よくドラマでいなくなった人を探しているシーンがありますよね。
泥臭く足を使って探してみたり、ハイテク機器を駆使して探してみたりしますが、本当にあのように探しているのでしょうか?

 

人探しをするときには、警察に頼んだり探偵事務所に頼んだりすると思いますが、探し方は大きく違う点はありません。
まずは、依頼に来た家族にしつこいくらい様々なことを繰り返し繰り返し聞きます。
ドラマでも「何度もお話しましたよ!」なんてシーンが出て来ますが、あれはあながち嘘ではないわけです。
警察であろうが探偵であろうが入り口は一緒です。
まずは依頼に来た人やその他の家族に話を聞きます。

 

その後、その失踪した人が行きそうな場所、立ち寄りそうなところ、友人宅、職場、学校、塾、知り合いの家、SNSでやり取りのあった人、そういう人とコンタクトを取ったり電話してみたり行ってみたり…
いわゆる“しらみつぶし”に当たるわけです。
こうして地道に調べあげる、そうして糸口がどこかにないか探していくのです。

 

警察は、残念ながら事件性がないとそこまで動いてはくれませんから、多くは探偵に頼むことになります。
探偵の場合、金額が発生します。
こういった細かな気の遠くなるような作業を毎日行ってくれるのですから、ある程度の出費は覚悟した方が良いです。

 

お金のかかることですから、どんな方法で人探しをするのか、明確な金額は依頼する前に必ず確認しなければなりません。
そうじゃないと、大金をはたいたのに探していた人も見つからない、ということになってしまいます。